ユーロポート大展示会 秋場所

小型昇華プリントシステム

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ステカ・シルエットカメオ、ポッティングの専門店 ユーロポート株式会社

ポッティング

ポッティング(樹脂盛り)とは

ポッティング(樹脂盛り)
ステッカーや熱転写シートなどに透明のウレタン樹脂をコーティングしたものです。インクジェットプリントしたステッカーはもちろん熱転写の素材にもポッティングすることが可能です。 立体感と高級感が表現され、付加価値の高い商品が低コストで出来ます。傷が付きにくくプリント面の保護、擦過性・耐水性にもすぐれています。ドーミングと呼ばれる事もあります。

ポッティング(樹脂盛り)できる素材

・溶剤系インクジェットで印刷した塩ビ

・PET素材

・カッティングシート

  • ※溶剤系インクジェットで印刷した塩ビ・PET素材、またはカッティングシートへのポッティングを推奨しております。
  • ※水性インクジェットやレーザープリンターで印刷したものに直接ポッティングすると気泡が発生いたします。
  • ※ラミネート加工をした印刷物に、ポッティングすると剥がれの原因になる場合がございますのでご注意ください。
  • ※角がある図形や細かいデザインのものはポッティングには不向きです。角丸のカットデータを使用してください。
制作の流れ

ポッティング(樹脂盛り)の作り方1

  • ポッティング(樹脂盛り)の作り方1
  • 溶剤系のインクジェットプリンターで塩ビ素材またはPET素材のインクジェットメディアに印刷しカットします。もしくはカッティングシートでお好きな文字・図形をカットします。カット後、不要な部分を取り除きます。

ポッティング(樹脂盛り)の作り方2

  • ポッティング(樹脂盛り)の作り方2
  • プリント・カットした部分に、専用ガンを使用し樹脂を垂らしコーティングします。シール部分と離型紙部分の段差の影響で、カットした形状に表面張力を起こします。

    ※必ず水平の場所で作業を行ってください。

    ※作業中少しでも傾けると樹脂がこぼれてしまいますのでご注意下さい。

カートリッジは基本的に使いきりタイプです。保存する場合はミキサーをはずし蓋をしめて保存してください。閉める際は、はずす前と同じ方向で閉めてください。逆に閉めると硬化が早まります。再開する際は新しいミキサーを使用してください。最初に気泡が出ますので、気泡がなくなってからご使用ください。

ポッティング(樹脂盛り)の作り方3

※通常タイプの場合。速硬化タイプの場合は12時間

  • ポッティング(樹脂盛り)の作り方3
  • 水平の場所に12~24時間程度(室内温度20℃~30℃)置き、樹脂が硬化し乾いたら完成です。所定の硬化時間内は絶対に動かさない様に注意してください。

    ※埃やゴミが付かないよう、ケースなどで覆うことをお勧めします。

通常タイプと速硬化タイプカートリッジのちがい

速硬化タイプのカートリッジで乾くのに約12時間、通常タイプで約24時間乾燥するのに必要です。速硬化タイプは早く硬化する分、厚く盛ることが出来ます。ただし作業中も硬化が進みますので最初にポッティングしたものに樹脂を追加するなどが出来なくなりますのでご注意ください。

どちらも多湿の環境では乾燥が遅くなります。水平で乾燥した場所で作業することをオススメいたします。

営業日のご案内

※赤字部分 定休日

■営業時間
9:30~12:00 /
13:00~18:00
■定休日 土日祝日

午後3時までにご注文を頂いた商品で、在庫がある物は当日の発送手配になります。直接お引き取りをご希望される場合は、在庫確認致しますので必ず事前にご連絡下さい。当日お引き取りの場合は午後3時までにご注文下さい。

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