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カッティング用シートの選び方

2019年07月10日

カッティング用シートとは裏が粘着シートになっているカラーシートの事で、屋内外の看板から車両ラッピングやステッカーまで、幅広く使われている素材です。

しかし実際に使うとなると、何をどう選べば良いのか迷ってしまうもの。

そこで今回はユーロポートで取り扱っているカッティング用シートの種類とその選び方をご紹介していきます。

カッティング用シートの種類

カッティング用シートは用途に応じて使い分けられるように、様々な種類があります。
ユーロポートでも以下の種類を取り扱っています。

ユーロポートで取り扱うカッティング用シートの種類


・カラーシート

カッティング用シートで最も定番のカラーシートです。
種類も豊富でコストパフォーマンスに優れていて初心者でも選びやすく扱いやすいものが多いのが特徴です。


・メタリックシート

あらゆる金属の質感を表現できるカッティング用シート。
塗装や金属加工をしなくても手軽に雰囲気を変えることができます。


・キラキラシート

グリッターやホログラムなどキラキラと輝くラメ加工が施されています。
種類によって使用期間が短いものもあるので、用途に合わせた素材選びをしましょう。


・光るシート

暗闇で光ったり反射したりと工事現場の看板や標識によく使われています。
安全対策やイベントなどで目立ちたい時にピッタリです。


・ミラーシート

鏡のような仕上がりで屋外耐候性の高いものが多く、カラーバリエーションも豊富。
車両デコによく使われています。


・スタイル&立体的シート

カーボンやレザーなど異素材感を演出したい時に効果的です。
こちらも素材によって使用期間が異なるので、素材選びの際には必ず用途と合わせてチェックしてください。


・デコレーションシート

壁紙やガラスなどのデコレーション時に使えるものが多く、
屋内外でも使えるので看板や建造物など様々なものに好きなデザインを装飾できます。


・マスキングシート

サンドブラストや塗装用など主に加工時に使われるシートで、
使用には諸条件があるので必ず事前テストを忘れないようにお願いします。
粘着度が違うので、加工する素地に合わせて選ぶようにしましょう。


・アプリケーションシート

ステッカーなどのデザインやレイアウトのバランスが崩れないように補助してくれるシートです。
これもカッティング用シートによって粘着度が違うので確認の上選びましょう。

用途から選ぶカッティング用シート

「室内をイベントに合わせてデコレーションしたい」「屋外看板を長期間設置したい」などの
用途から選ぶこともできます。カッティング用シートは屋内用・屋外用など用途が決まっています。

さらには、耐久性や耐候性がシートによって違うため、
どこで・期間はどのくらい使うのかという条件は選ぶ時の大きな基準となります。

種類から選ぶカッティング用シート

カラーや素材感が豊富に揃っているカッティング用シートは、あらゆるデザインを効果的に表現できます。
単一カラーやメタリックカラーや蓄光などの特殊カラー、フィルムのような透明色などから選ぶことができます。

布地用やガラス用など貼れる素材が決まっているものもあるので、しっかり確認しておきましょう

機能から選ぶカッティング用シート

デザインを表現するだけではなく、カッティング用シートは機能性や安全性を向上させるためにも使われています。

ガラスの飛散防止や断熱性のためや、暗闇で光る素材で避難誘導の表示を作るなど、身近な所で様々な目的で活用されています。

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カッティング用シートは車両ラッピングから標識や表札、ステッカーまで様々な用途があります。

ユーロポートでは今回紹介した種類をサイズや質感・用途別に豊富に揃えております。
ステッカーやシールを自作できる細工カッターや道具も一緒に購入ができます。ぜひお気軽にご相談ください。