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濃色ポリエステルにプリントできるガーメントプリンターって?

2021年06月08日

複雑なデザインを衣類に直接プリントできるとしてTシャツや靴、トートバッグ作成など様々なシチュエーションで幅広い活躍をするガーメントプリンター。
そんなガーメントプリンターでプリントできる素材は「綿生地」のみ。

だと思っていませんか?
実はガーメントプリンターの中にはポリエステルにもプリントできる機種があるんです。

ウェアプリントの表現を最大限にしたプリンター「SC-F2150」

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EPSON(エプソン)ガーメントプリンター「SC-F2150」は従来の綿生地のみのウェアプリントから、ポリエステル生地へのプリントも可能にしました。

軽くて柔軟性があり、通気性の良いポリエステル生地はバッグや帽子、スポーツウェアなど、様々な用途に使われる素材です。
「SC-F2150」なら、黒や赤などの濃色ポリエステル生地、白・ナチュラルカラーなどの淡色ポリエステル生地、どちらにもプリント可能です。
まさにガーメントプリンターの、いや”ウェアプリント”における印刷表現を最大限にしたプリンターと言っても過言ではありません。

不可能を可能にした前処理剤がすごい!

ガーメントプリントは「前処理剤」と呼ばれる特殊な液体を生地に吹きかけることで インクの受理層を作り、衣類に直接プリントすることが出来るようになります。

  • ポリエステル生地にプリントできる
  • 今までは綿製品のみに使用されていたガーメントプリンターですが、ユーロポートが開発したオリジナルポリエステル用前処理剤を使うことにより、ポリエステルへのプリントが可能になりました。

    また、エプソンから発売されたポリエステル用前処理剤は濃色プリントに必須な白インクの高濃度化を実現しました。

    熱処理の作業時も一定した温度で使うことができ、作業効率を上げることが出来ます。

 濃色ポリエステル生地にユーロポートオリジナル前処理剤で印刷したTシャツ

濃色ポリエステル生地にユーロポートオリジナル前処理剤で印刷したTシャツ

かんたん操作で初めてのウェアプリントビジネスに最適!

ガーメントプリンターは機械自体が大きく素人に扱えるのか?といった不安があるかもしれませんが、「SC-F2150」は家庭用プリンターと同じ感覚で操作が可能なため、特別なスキルは必要ありません

使い方やエラーはモニターに表示されますので、使う側の目線で安心して使うことができる、プリンターの中でも“とても扱いやすい機種”と言えます。

またメンテナンス頻度も少なく、手間がかからないというのも、長く使う上では嬉しいポイントです。
このような理由から、「SC-F2150」は初めてのウェアプリントビジネスに最適なモデルです!

誰でも扱いやすいSC-F2150

北から南まで手厚くフォローできるのがSC-F2150の強み!

ガーメントプリント導入に当たっては「何ができるか」「価格」「印刷品質」に気を取られがちですが、もう2つ重要な機械選定ポイントがあります。

1つ目の選定ポイントは「環境条件」です。
ガーメントプリンターは精密機械なので、適応できる環境を用意しなければなりません。そこでSC-F2150を別のガーメントプリンターと比較してみました。

機種名 温度 湿度
SC-F2150

10℃~35℃

20~80%

他社製プリンター 18℃~30℃ 35~85%

このように、北海道などの寒い地域や、沖縄のような暑い地域、また湿度の低い乾燥した条件でも稼働できるのがSC-F2150です。
特に温度が低いと「低温エラー」を起こしやすいのがインクジェットプリンターですが、「SC-F2150」は寒さ、暑さ、乾燥に強い機種と言えますね。

導入前には必ずご自身の使用環境の気温や湿度条件を確認してみてください。

2つ目の選定ポイントは、「保守サービス」です。
ガーメントプリンターも、家電と同じでメーカーにより保守の内容が異なります。
「SC-F2150」は、保守に入るとヘッド・機械共に1年保証が付きます。
またメーカーのサービスマンが“全国各地”にいるので、故障かな?と感じた際は、スピーディな対応が可能です。「計画的に量産していたのに急に一週間も稼働できない!」なんてことにならないので、保守サービスに入ることを強くお勧めします。

できることに違いがあるのは「プラテン」の豊富さゆえ

  • プラテン
  • 印刷時にTシャツをセットする枠を「プラテン」と呼びます。
    SC-F2150には、袖用のプラテンがあり、流行りの袖への印刷が容易です。
    袖以外にもポロシャツ、ジッパーが付いたパーカーなど、様々なサイズ・用途のプラテンがあります。

    現在外注で頼んでいるデザインや、これまで注文で断っていた特殊な商品などの“できる幅”を広げることが可能です。

さらなる進化を遂げたガーメントプリンター「SC-F3050」

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ここまで「SC-F2150」がいかに高機能かをご紹介してきましたが、2020年に「SC-F2150」の上位機種が誕生しました。

「SC-F3050」はこれまでの「SC-F2150」のプリント品質はそのままに、印刷スピードがなんと約3倍(濃色生地へのプリントの場合)。
さらに、これまでのインクを大容量インクサーバーにしたことにより、ランニングコストも大幅に下げることが出来ました。
またプラテンギャップ調整機能が新しく搭載されたことにより、使用する方の作業負担を減らし使いやすさも大幅に向上しました。

ユーロポートではTシャツ大量生産向きのSC-F3050お得なビジネスパッケージもご用意しております!
「ユーロポートオリジナルプレス機 サターンワイド3台セット」「熱処理機ARKセット」の2種類からお選びいただけます。

 ビジネスパッケージページはこちら

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見て触って動かして デモンストレーションでイメージが掴めます

SC-F2150とSC-F3050は、ユーロポートでデモンストレーションが可能です。
実際に、機械や操作方法を見ることで、使用するイメージがぐっと沸きます。
オンラインデモンストレーションも可能なので、遠方の方からのご依頼も喜んでお受けいたします。
ユーロポートでは導入前の相談から、導入後の機械に関する問い合わせまでサポートが可能です。
少しでも気になる点がございましたら、下記お問合わせよりご連絡ください。

 お問い合わせはこちら

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