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導入事例

ユーロポートが選ばれるワケ

光る!?もこもこ!?Tシャツくんの特殊なインクでシルクプリントをもっと楽しむ!

2022年07月15日

様々なインクの組み合わせで、オリジナリティあふれるグッズをお手軽に作成できる〈Tシャツくん〉。
暗闇で光る〈蓄光インク〉と、ぷっくりした〈発泡インク〉をご紹介!
通常のカラーだけでは物足りない!もう一工夫したい!もっとシルクスクリーンを楽しみたい!
そんな方におすすめな”ちょっと変わったインク”です。

今回は入社3ヶ月目のユーロポートスタッフが、2種類の特殊インクを使ってシルクプリントの新しい表現に挑戦します!!
グッズ作成中に感じた新インクのポイントや、きれいに仕上げるコツもお伝えします!

シルクスクリーンプリントって何?

シルクスクリーンプリントとは、デザインごとに穴を開けた版を用意し、Tシャツの上にインクをのせて印刷する方法です。昔から現在に至るまで日本のTシャツ製作ではメジャーな印刷方法のひとつとして使われています。

Tシャツくんを使えばあっという間に版をつくれる

Tシャツくんとは、手軽に本格的なシルクスクリーンプリントを楽しめる機械です。

  • 短時間で版が作れるスクリーン
  • 簡単に張れるスクリーンフレーム
  • 印刷クランプ

などがセットになっています。

本来シルクスクリーンの製版には大掛かりな設備や多くの手順が必要ですが、Tシャツくんを使えば簡単に、短時間版を作るでことができます。

さらにTシャツくんはとってもコンパクト!自宅やアトリエ、店舗などでもスペースを確保しやすく管理が簡単です。 ショップのオリジナルグッズ作成やイベントTシャツなど、アイデア次第で色々なオリジナルグッズの作成が可能です。シルクプリント初心者でも簡単に使いこなすことができます!

Tシャツくんの詳しい使い方はこちらの動画をご覧ください!

Tシャツくんのインク

Tシャツくんのインクは、現在9種類。

水性インク

  • 一般インク

    一般インク

  • パステルインク

    パステルインク

  • 蛍光インク

    蛍光インク

  • 発泡インク

    発泡インク

  • 蓄光インク

    蓄光インク

  • ポリウレタンインク

    ポリウレタン
    インク

油性インク

  • マルチインク

    マルチインク

  • 油性インク

    油性インク

  • ナイロンインク

    ナイロンインク

今回は暗闇で光る〈蓄光インク〉と、もこもこ手触りの〈発泡インク〉の2種類をご紹介します。どちらのインクもベビー服等にも使用できる、安心のノンホルマリンインクです。

Tシャツくん対応 水性蓄光インク

HR-1011045
Tシャツくん対応 水性蓄光インク 5色

暗闇で光るタイプのシルクスクリーンの布用インク。太陽や電灯等の光を吸収・蓄積して暗い所で発光します。

Tシャツくん対応 発泡インク

HR-1011052
Tシャツくん対応 発泡インク 8色

ふくらむタイプのシルクスクリーンの布用インク。もこもことした見た目とマットでやわらかな手触りが特徴です。

蓄光インクでカニを光らせる

蓄光インクではこちらのイラストを使用します。

#

①製版しました!

筆者はシルクプリントのスーパー初心者!そんな私でも簡単に製版できました~
くっきり柄が出てくるまで水をつけたブラシでこするのがポイントです!

#

今回使用したスクリーンは120メッシュです。

②刷ります!

#

③乾燥させて完成!

#

夏といえば海。海といえばカニ…。
夏といえば川。川といえばカニ…。
夏とカニには切っても切れない縁があるんです。

パキッとしたピンクなので、白いTシャツにも映えますね。

#

ポイントはインクの発色を生かすことができる白い生地などの”淡色生地”にプリントすることです!
黒などの濃い生地だと、インクが沈んでしまい、せっかくのデザインが見えにくくなってしまいます。

④光らせます!

さて、カニは光るのでしょうか…
ドキドキ…

#

無事に光りました~~~~!
コースターにプリントしたものです。バーやライブハウスのオリジナルグッズにもピッタリですね。

#

蓄光インクまとめ

  • 太陽の光を吸収して暗闇で光る蓄光インクで、よりオリジナリティのあふれるグッズを作成できます。
  • 蓄光インクは全5色!蓄光インク同士の混色により好きなカラーを作ることもできます。
  • 様々な素材にプリントすることができるので、アイデア次第で様々な創作活動が可能です。
  • ライブハウス・バーのオリジナルグッズや、キャンプシーンでのグッズ、オリジナルTシャツやパジャマの作成におすすめです。

蓄光インクの商品ページはこちら!

 Tシャツくん対応 水性蓄光インク 5色 50g [HR-1011045]

発泡インクで犬をふくらませる

発泡インクは印刷後に自然乾燥またはドライヤーでよく乾燥させ、生地の裏からスチームアイロンをかけるとふくらみます。

ポイントはできるだけベタが多いものか太い線のものを用いることです。
ふくらませる際にベタが多い画像のほうがきれいに仕上がります。

①製版 / ②印刷

製版と印刷は通常のインクと同じ手順です。
原稿をTシャツくんにセットし、露光させます。ブラシでこすって図柄を出したらインクを乗せ、刷ります。
今回使用したスクリーンは蓄光インクと同じ120メッシュです。

発泡インクのポイントは、インクをよく混ぜることです!
インクが乾きやすいので、使う分のインクを出したらしっかり蓋を閉めてくださいね!

③完成!

「GOOD DOG(犬最高)」というデータを用意したつもりだったのですが、「GOD DOG(犬神様)」になってしまっていました~

発泡前でも発色がきれいですね。

④ふくらませます

ドライヤーでよく乾燥させて…
裏からスチームアイロンをあてます!やけどに注意してください。

ふくらみました~~~~~

発泡させると若干色味が変わります。

また、発泡インクは布への印刷がおすすめです。
裏からスチームをあてて膨らませるので、紙やコルクコースターなど、水蒸気を通しにくいものはうまくふくらみません。

ベタ(塗りつぶし)のない線の多いイラストだと線がつぶれてしまったりふくらみが分かりにくい場合があるので、太めの線やベタ(塗りつぶし)のあるデザインがおすすめです。

発泡インクまとめ

  • 発泡インクは全8色。今までのインクにない独特な手触り!
  • 発泡インクでよりオリジナリティのあふれるグッズを作成できます。
  • 布など通気性の良いものへのプリントがおすすめです。
  • Tシャツなどのワンポイントや靴下の滑り止めにもおすすめ。
  • ベタ(塗りつぶし)の多いデザインだときれいに仕上がります。
  • 発泡前後で色味が変わるので使用前にご確認ください。

発泡インクの商品ページはこちら!

 Tシャツくん対応 発泡インク 8色 100g [HR-1011052]

Tシャツくんの特殊なインクでシルクプリントをもっと楽しもう

今回は〈蓄光インク〉と〈発泡インク〉をご紹介しました。
ちょっと変わった特殊なインクを使って、ひと癖ある特別なオリジナルグッズの作成に挑戦してみてください!

本格的なシルクプリントをお手軽に!ATシャツくんは全部で4種類

  • シルクプリント初心者におすすめ!ワンポイントサイズへの印刷に最適な「Tシャツくんジュニアセット
  • 新定番!さらに使いやすく&印刷クオリティもアップした「Tシャツくんミドルセット T-M22
  • Tシャツへの印刷におすすめ!リーズナブルな定番セット「Tシャツくんミドルセット
  • 一台で全サイズの製版ができる!本格的にシルクスクリーン製版を始めたい方は「Tシャツくんワイドセット

刷りたいデザインや素材にあわせて、お客様に合ったものをお選びいただけます。

今回使用したインク

    • Tシャツくん対応 水性蓄光インク
    • HR-1011045
      Tシャツくん対応 水性蓄光インク 5色

      太陽や電灯等の光を吸収・蓄積し暗所で発光します。ベビー服等にも使用できる、安心のノンホルマリンです。
    • 50g:1,034円(税込)
    • 詳細はこちら
    • Tシャツくん対応 発泡インク
    • HR-1011052
      Tシャツくん対応 発泡インク 8色

      印刷後、自然乾燥又はドライヤーでよく乾燥させた後、生地の裏からスチームアイロンをかけるとふくらみます。
    • 100g:935円(税込)
    • 詳細はこちら

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