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取り扱いメーカー

1から始めるウェアプリントビジネス

2019年09月15日

導入製品

  • ・カッティングプロッター MIMAKI製 CG-60SR
  • ・ガーメントプリンター EPSON製 SC-F2000
  • ・昇華プリンター EPSON製 SC-F6200
  • ・プレス機 ユーロポート製 ヘラクレス、ガイア
  • ・溶剤プリンター Roland DG製 BN-20

有限会社川島紙器工芸

東京都板橋区にある作業現場ではウェアプリントビジネスの他に、45年続いている紙プレスのビジネスも行っている。以前は紙プレスの出力のみを行っていたがペーパーレス化の影響で注文が減り2008年からウェアプリントビジネスを始め売り上げを伸ばした。

外観


導入の背景

当時Webに力を入れているプリント屋が少なかった。
ここに力を入れれば勝てると思った。

紙の需要が落ちていき今後も盛り返す兆しが無いと感じ、新しいビジネス始めようと思ったのがきっかけ。私が元々卓球をやっており、ドイツの卓球メーカー代理店の方と知り合いだったこともあり、web上で卓球やテニスウェアのプリントショップを始めた。当時は似たようなweb上のプリントショップがあったが簡単なweb作成ソフトで作ったサイトが多く、ここに力を入れれば勝てると感じ資金を投資してwebサイトを立ち上げた。

代表取締役 / 川島 克之様


機械選定に重視したこと

始めは会社ではなく個人でプリントビジネスを始めたのでコストに重視した。ただ、プリントビジネスに関してはじめは全くの素人だったので授業料も含まれていると思えばむしろ安く感じた。ユーロポートの納品では機械の操作方法だけではなくノウハウも教えてもらえる。また、納品後も不明点を親切に説明、解決してくれるので大変ありがたい。


事業拡大の背景

お客様に最適なプリントシステムを提案したい

フルカラーでTシャツを作りたい方、作業着にプリントしたい方など、それぞれ適しているプリントシステムは違う。自分が最適なプリントシステムを導入していないという理由で別の方法を勧めたくなかった。気が付いたらこんなに増えていました(笑)アイロンプリントビジネスから始めて、量産するにはコストが合わないのでまずは昇華を導入し、卓球のユニフォームの注文がより入ってくるようになった。それから卓球メーカー代理店がよそで外注していたプリントをシルクで受けるようになり、あとは個人のお客さま向けにガーメント・溶剤など順調に機械を増やしていった。

作業風景その1

様々な機械が設置されている作業現場になります。
※ガーメントプリンター『SC-F2000』でTシャツを印刷しているところ


作業風景その2

こちらのSC-F6200でユニフォームやグッズなどの昇華転写紙を印刷しております。


ユーロポートを選んだ理由

Webが見やすくプリントビジネスを始める為のすべてが揃っていたから

当時Webで導入を検討している機種を検索するとすぐにユーロポートが出てきた。ページも大変見やすくプリンターだけではなくプレス機や消耗品などすべて取り扱っており、ユーロポートですべて揃う安心感があった。機械の問い合わせをして営業担当と話したが、その際の感じも良くユーロポートに決めた。


今後行っていきたい事

個人の次はメーカーや業者にも対応したい

現在カッティング・溶剤・シルク・昇華・ガーメントと様々なシステムを導入しており、お客様のデザインに最適なプリントシステムの提案を行う事が出来るのが弊社の強み。この環境を活かして各システムを使った比較や検証などが出来るのでメーカーや業者のサンプル対応などを行いたい。