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導入事例

ユーロポートが選ばれるワケ

刺しゅうミシン PR1050X(前編)

手芸のなかでも定番の「刺しゅう」
平面的な布地も、刺しゅうを施せばたちまち立体的で華やかなものに変えてくれます。
高級感がでるのも魅力的ですね。

そんな刺しゅうはただいま人気急上昇中。
お買い物に行った際、刺しゅうが施されている衣服や小物ものを目にする機会も
多いのではないでしょうか?

普段何気なく身に着けている衣服やバッグ・ハンカチ・帽子などの布製品だけでなく、
革やエナメル素材などにも刺しゅうはできちゃいます。
某ファストファッションのお店や靴下屋さんなどでは、
店頭で名入れサービスをしてくれるところも見かけます。

この刺しゅうブームに乗らずにはいられない!
サービスだけではなくビジネスとしても始めてみたい!

でも刺しゅうって専門的な技術がないと出来そうもないし難しそう・・・
そんな悩みでなかなか踏み出せずにいる方は、ぜひこの刺しゅう特集をご覧ください。

今回は、刺しゅうミシン『PR1050X』を中心にご紹介。
なんといつもよりボリューム満点の前後編と、
番外編の合計3回にわけての超拡大版(!)となっています。

前編は刺しゅうビジネスを始めるために必要なものや、
最先端の刺しゅうミシンの魅力について迫ってみましょう。

目次
1.ユーロポートで取り扱う刺しゅうミシン
2.1針ミシンと6針ミシンの違い
3.PR655とPR1050Xの違い
4.実際に縫ってみた ~VR100編~
5.実際に縫ってみた ~PR1050X編~
7.次回予告

1.ユーロポートで取り扱う刺しゅうミシン

ユーロポートで取り扱っている刺しゅうミシンはこちらの4機種。

家庭で使えるものから本格的なビジネス用のものまで。
上はジャノメ社製のミシン『NS-1』
下の3つはすべてブラザー工業社製の刺しゅうミシン。
こちらは特に刺しゅう初心者の方でも安心で簡単に使えるような機能が備わっています。
今回はこの3機種をピックアップしていきましょう(^▽^)


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