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ユーロポートが選ばれるワケ

ガーメントプリンントの印刷方法と印刷可能な素材とは?

ガーメントプリンター SC-F2000R

Tシャツなどの衣類にオリジナルプリントをしたい!
そう思った時にあなたはどんなシステムを選ぶでしょうか?

カッティング?インクジェットプリンター?シルクスクリーン?
近年では様々なシステムでウェアプリントができるようになりましたが、
一体どれが自分に合った機械なのか判断するのは難しいですよね。

今回はそんな「ウェアプリント」を始めたいが迷っているあなたにおすすめ!
別名「Tシャツプリンター」とも呼ばれている衣類に直接プリントできるガーメントプリンター、
エプソン(EPSON)の『SC-F2150』をご紹介したいと思います!

目次
1.ガーメントプリントとは?
2.プリント方法
3.各社のTシャツの違い
4.いろいろな素材にプリントしてみる
5.おわりに

1.ガーメントプリンターSC-F2150とは?

そもそもガーメントプリントとはどのようなものなのか?
ガーメントプリントのポイントをご紹介しましょう!

ガーメントプリンター SC-F2150

ポイント1 生地に直接プリント!

ガーメントプリントはカッティング用シートや印刷されたアイロンシートの熱圧着ではなく、
生地に直接デザインを印刷する方法です。

そのため、通気性はそのままで貼り付けた感のない柔らかい仕上がりが特長です。

ポイント2 フルカラープリント!

CMYKWインクを搭載したインクジェットプリンターなので、デザインも自由!
フルカラーや写真などのグラデーション表現も1枚から印刷することが可能です。

ポイント3 綿・ポリエステル生地へ淡濃色のプリント可能!

通常、ガーメントプリンターは綿生地のみの対応ですが、
SC-F2150では専用の前処理剤を使うことでポリエステル素材へのプリントに対応しています。

また、白インク搭載で濃色生地へのプリントも可能です。

風合いを損なわず、Tシャツ素材に多く使われる綿、ポリエステルに
自由なデザインでプリントできるガーメントプリンターはまさしくTシャツプリンターといっても過言ではないですよね!

それでは、早速プリントに挑戦していきましょう!


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