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導入事例

ユーロポートが選ばれるワケ

シルクスクリーンプリント

シルクプリントスタートセットでシルクプリントに必要な道具が最低限揃う!

最近注目を集めつつあるシルクプリント。
古くからある手法で、Tシャツやトートバッグのプリントにも用いられる
もっともポピュラーなプリント方法です。
デジタル製版機の登場で製版の手間や時間が大幅に削減されましたが、
製版機そのものは100万円以上する非常に高額なもの。

これまで小ロットのアイロンプリントでTシャツ作成をしてきたけれど、
これからはシルクプリントもやっていきたい。
でも経験も少ないし、製版機を買う余裕がない・・・
そんな方々のためにユーロポートが用意したのがシルクプリントスタートセットです。

このセットがあればシルクプリントに必要な道具が最低限揃います。
製版はユーロポートにお任せ。手軽に本格的なシルクプリントを始めることができるんです。

今回はそんなシルクプリントスタートセットを注文して、
実際にプリントしてみる流れまでをご紹介しましょう!

目次
1.シルクスクリーン印刷ってなんだろう?
2.シルクプリントスタートセット
3.実際刷ってみた その1
4.後片付けやってみた
5.実際刷ってみた その2~濃色生地~
6.実際刷ってみた その3~エプロン~
7.いろいろなサイズのシルクプリント
8.おわりに

1.シルクスクリーン印刷ってなんだろう?

シルクプリントは網状のシルクスクリーンにプリント用の版を作製し、
デザイン部分のみインクが通過し印刷される方法です。

色の数分だけ版下を作製することになり、製版費用が最初にかかってしまいます。
たとえば4色のデザインのものを印刷する場合は4枚の版下が必要になります。
ですが一度作ってしまえばそれ以降は必要ないのでプリントする数が多い場合に適しています。
つまり数が多ければ多いほど割安となり、逆に少ない枚数ほど割高になります。

たとえばTシャツ30枚までをプリントする場合はカッティングのほうが値段は安いですが、
30枚以上になるとシルクプリントのほうがお安くなります。
また蛍光色など特殊な色やラメ入りのインクなどが使えることもメリットのひとつ。
プリントする素材も選ばないのでワンランク上のプリントが可能です。



Tシャツやトートバッグを作成する場合、アイロンプリントシートは刷り版もいらず
1枚から作成できるメリットがあります。
ですが同じデザインを何十枚もともなると、上図の工程を枚数分繰り返すので
コストや時間が多くかかってしまいます。


シルクスクリーンはマスター1枚を作成するために
ポジフィルム作成⇒紗張り⇒乳剤塗布⇒乾燥⇒露光⇒現像⇒乾燥
の過程があります。
ポジフィルム……?乳剤?…露光とか…なるほどわからん。
1枚の作成に大変な手間と時間がかかり、コストもかかってしまいますが、
一度作ってしまえばあとはインクと素材だけの値段になるので、
たくさん刷れば刷るほどどんどん安くなっていきます。

最近はデジタル製版機でPCからデータを送るだけでプリンターのように
版下作成ができるようになりました。
こちらがユーロポートで取り扱うデジタル製版機。

シルクスタートセットをお持ちで製版を依頼される際はこちらのGOCCOPRO100で製版されます。

過程は以下の通り。

ではそのシルクスタートセットの内容はどのようなものなのでしょうか。

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