ログイン

ゲスト 様

0

現在カート内に商品はございません。

絞り込み検索

  • 用途
  • 用紙サイズ
  • 価格帯

  • システム
  • メーカー

取り扱いメーカー

  • 総合カタログ
  • アウトレット商品

STARINKPRINT様 導入事例

シルクプリント「QS200」を導入していただいたSTARINKPRINT 田中様にインタビューを行いました。
機械の導入を決めた理由や導入後の反響、実際に使ってみての操作感など聞いてみました。

- STARINKPRINT とは -

  • 作成中

  • 『ワクワクをかたちに』を軸にウェアや小物の制作を行うプリントショップです。

    皆様の「オリジナルウェアを作りたい」「思い出を身近なモノとして残したい」という想いをかたちにする制作のお手伝いを行っています。

    岐阜に工房があり、東京の原宿にある「ギャラリー SPACE BANKSIA」では定期的にワークショップ等を開催。

    日々、幅広い活動で『ワクワクをかたちに』を発信しています。

~「オリジナルウェアを作りたい」「思い出を身近なモノとして残したい」という想いをかたちに~

  • エピソード1
  • 「ワクワクをかたちに」をもっと大きなスケールでもっと多くの人へ届けたい

今回はマイスクリーンから大型シルク製版機に切り替えでしたが、
なぜ切り変えようと考えたのですか?

1年半ほどマイスクリーンでシルクプリントの依頼を受ける中で、作成物のサイズの小ささや解像度の物足りなさを感じていました。
表現するにあたり、もっと大きいものも作ってみたいという想いがあり、大きい製版機を導入しようと考えました。

今回導入したQS200は製版サイズが大きく製版速度も速いので、マイスクリーンの4~5倍の受注に応えれたらいいなと考えています。

  • エピソード2
  • デジタル製版機は製版時間が早いうえに
    環境問題にも考慮できるという魅力がありました。

シルクの製版機には種類が様々ありますが、QS200を選んだ理由はどのようなところにありましたか?

他の機種の製版時間も比べましたが、QS200が製版時間も早かったのでこちらを選びました。

また、以前アナログ製版(乳剤製版)も行っていたのですが、デジタル製版では、乳剤を使わないので「排水がない」という点がとても魅力だと感じました。シルクの排水は、あまり環境に良いとは言えないので、これからの環境問題を考えてくときに一番ネックな問題になるのかなと考え、デジタル製版を選びました。

プリント

ユーロポートを選んでいただいた理由を教えてください。

以前にもマイスクリーン購入の際にユーロポートさんにお世話になっており、その際に対応が早かったためリピートです。

導入前にサイトを拝見させていただきましたが、この導入インタビューのページなど「リアルの声」が多く、そういうお客様との距離が近いところが良いなと感じたのでユーロポートさんで導入を決めました。

版

  • エピソード3
  • QS200で刷るものはオリジナルTシャツがメイン。
    現在は和紙とシルクを合わせたいなと試行錯誤中です。

QS200を導入後どのように活用されていますか?

QS200で刷るものはオリジナルTシャツがメインですね。
導入してまだ2か月ではありますが、機械は基本毎日稼働していています。
テスト印刷などでできることをいろいろ試している最中です!

また、工房が岐阜にあるのですが、岐阜の「美濃和紙」という伝統工芸品をご存じですか?
今は、その和紙とシルクを合わせたいなと思い、現在試行錯誤中です。

  • エピソード4
  • プリンターでプリントする要領で操作ができるので
    今までよりも直感的に稼働させられるようになりました。

マイスクリーンとQS200は今後使い分けしていく予定ですか?

そうですね、QS200をメインで使用して、コンパクトなマイスクリーンはどこでもワークショップができるので、イベントで活用したり、他にも小さいロゴのワンポイント製版などで活用していこうと考えています。

QS200の使い心地はいかがですか。

想像以上に製版が早いなと感じます。

試運転としてQS200を使って網点印刷を試しているのですが、QS200自体の製版精度が良いので、プリンターでプリントする要領で操作ができています。
今までよりも直感的に稼働させられるようになりました。

導入の中で印象に残るエピソード等があれば教えてください。

私が「購入したいです」と問い合わせてから購入までに時間が結構空いてしまったんですが、営業担当者から「どうですか?」としつこすぎないつかず離れずの距離感の連絡が対応してくれてるな」という印象で良かったです。

  • エピソード5
  • 「ワクワクをかたちに」というテーマがぶれないように
    今後も活動していければと思います。

STARINKPRINT様の今後の展望をお聞かせください。

もっと手軽に受注依頼できるような販売フローを確立したいなと考えています。
まだ試験段階なのですが、お客様が携帯で撮影した写真を、スマホからそのままLINEやメールなどでSTARINKPRINTに送ってプリントできるようにしたいなと考えています。

STARINKPRINTは、「ワクワクをかたちに」というテーマで活動していてその軸がぶれないように今後もいろいろな活動をしていければと思います。

様子

- 今回導入した機械 -

    • シルクスクリーン製版機

      GOCCOPRO QS200

      メーカー:理想科学工業

点線

- プリントショップ STARINKPRINT -

公式サイト:http://starinkprint.com/
Instagram:https://www.instagram.com/starinkprint

関連商品

ページトップへ