+CONNECT 02
40年間ものづくりの世界を支えてきたユーロポート。
わたしたちとお客様はものづくりへの想いでつながってきました。
+CONNECT(コネクト)では、ユーロポートにとって新しく、特別なものをセレクト。
ものづくりの担い手とユーロポートが結びつき、新しいものづくりの輪をひろげます。
毎日ものづくりの現場で側にいる相棒みたいな道具たちが、ふわふわのぬいぐるみになりました。
名前は『ものづくりぬいぐるみ』、通称『ものぬい』。
日々のものづくりに寄り添っている道具たちが、今度は『ものぬい』としてあなたの日常に寄り添います。
今回ぬいぐるみとなった道具たちは、ものづくりの現場で触れられるものばかり。
毎日手にする道具たちをそのままかたどっているので、顔がついていないぶん、自分だけの物語を紡げるような自由があります。
私のお気に入りは本物の道具と『ものぬい』を並べること。
なんだか『ものぬい』が自分の存在を主張するみたいに胸を張っているように見えて、その健気さに心をくすぐられます。どんな表情をしているか、どんな声をかけてくれるか、それはあなたの自由な見立て次第です。
大人になっても手放せない、大人になってから買ってしまったぬいぐるみを持っている方って意外に多いのではないでしょうか?机の片隅とか、椅子の背もたれとか、ちらっと見える場所にふわふわの道具がいるだけで、なんだか気持ちがやわらかくなります。
作業場やオフィスにも、このちょっとかわいい仲間たち、どうですか?
すべてのぬいぐるみは、ぬいぐるみ作家であるikaさんの手によって、ハンドメイドで作られています。
ユーロポートの「こんなのあったらいいな」というアイデアを受けて、型を作り、生地を選び、ひと針ひと針縫い上げる。すべての工程を、ikaさんが丁寧に仕上げています。
ふんわりと柔らかなぬいぐるみは、まるでikaさんの手の温もりがそっと宿っているようです。
ミントグリーンと白のどこか儚げな色合いが気に入っています。そして、ぺにゃぺにゃとした柔らかさ!ただ触れているだけで不思議と気持ちがほぐれてきます。
「スティック」といえば、硬くて頼りがいのあるもの(例えばアイスクリームの棒とか)を思い浮かべるけれど、このぬいぐるみはただ形が棒状なだけ。
もし本当に機械のメンテナンスに使うとしたら、きっと何の役にも立たないんじゃないかと思います。その頼りなさが、また愛おしいと感じます。
ふわふわだからインクを拭くくらいはできるかもしれないけれど、それだって指で支えてあげなきゃいけない。その姿を想像するだけで、なんだかくすっと笑えてしまいます。
役立たずで無力なのに、胸を温かくしてくれる。そんな矛盾がこのぬいぐるみの一番の魅力なのかもしれません。
機械のデモンストレーションの際に度々「こんなのあったんだ!」とお客様にびっくりしていただけるカストリペン。ぬいぐるみになるなんて、さらにびっくりされるのではないでしょうか。
実物よりもふわふわで、少しふくよかな見た目が愛らしいです。
ノックしても先端から針は出てきませんので、ものづくりという特殊な場面設定でおままごとをするとなっても安心してお子様へお渡しください。
皆様の作業場、オフィス、デスクに、いつもよりもふわふわでかわいい作業道具たちはいかがですか。
ロールシート、麩菓子っぽいと思いませんか。
ぬいぐるみになったロールシートを見ていたら、小学生の頃に駄菓子屋さんでよく買ったなー、と懐かしい記憶が蘇りました。当時の駄菓子屋さんには、軒先にストIIやメタルスラッグが50円程でプレイでき、友達と対戦や協力プレイで楽しみました。
毎日見ているはずのロールシートが子供の頃の記憶を呼び起こし、あたたかい気持ちにさせてくれました。