
先日開催された「OGBS東京2026」に出展いたしました。
OGBSは、オリジナルグッズ・ウェアプリント事業に関わるメーカー、販売会社、デザイナーなどが一堂に会する展示会であり、当社にとっても業界の熱気を肌で感じられる貴重な機会となっています。
会期中の2日間で2,079名もの方々が来場され、会場全体が熱気に包まれる中、当社ブースでも活発な情報交換や製品のご提案を行うことができました。
当日、会場のユーロポートブースにお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。


当社は、ユーロポートの認知度向上を図るとともに、自社の技術や製品が持つ魅力をより多くの方へ届けるべく出展いたしました。
両日ともあいにくの悪天候に見舞われたものの、ブースには2日間で約400名のお客様がお越しになり、連日立ち寄りが途切れない盛況ぶりでした。
来場者はアパレルや印刷業界の関係者を中心に、小・中ロット生産への対応や設備導入への関心が高く、最新機種の性能や操作性を実機で確認するとともに、他機種との違いを比較検討される様子が見られました。
また、実機を通じて製品への理解を深めていただく中で、後日のショールーム見学や機器のご予約につながるなど、具体的な導入検討へと進展する機会も多くありました。
今回の展示でとりわけ存在感を示したのが、ボトルプリンター「RC-300」です。
従来は難しかった特殊形状の容器にも印刷できる点が評価され、実演デモンストレーションでは驚きの声が相次ぎました。
また、直前に発表された最新DTFプリンター「TxF330-800」は発色の良さが好評で大きな注目を集めたほか、ガーメントプリンター「GTX300NC」についても従来機からの乗り換えを検討されるお客様が目立っています。
さらに、昨今ニーズが高まるアクリルグッズ制作に向け、レーザー加工機「HUSER」や、オレンジインクによる鮮やかな表現が可能なUVプリンター「MO-180」の利便性をアピールし、多くの商談へとつながり、今後の展開に期待が膨らむ機会となりました。



接客中に多く寄せられたのは、導入後の実際の操作感やオペレーション、対応素材に関する具体的なご質問でした。
実機を直接ご覧いただける場だからこそ、「自社で扱っている特殊な素材に加工できるか」といった踏み込んだご相談も多く、その場で後日のサンプル作成やショールーム見学のお約束につながる場面も目立っています。
また、初期投資や運用リスクを抑えて新規事業を立ち上げたいという事業者様に対しても、機器選定から運用、導入前後のサポート体制に至るまで具体的なご提案を行いました。
ユーロポートでは、本社ショールームでのサンプル作成や各種デモンストレーションはもちろん、全国でのサポート体制を整えております。
今後も皆様の生産性をアップグレードする製品提案と万全のサポートを通じて、ものづくりビジネスを強力に支えてまいります。
機械の導入やご検討について気になる点がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
会場
東京・池袋 サンシャインシティ文化会館2F 展示ホールD
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-4
期間
2026年9月15日(火)/ 16日(水)
ブース番号
17
展示機種