「ペットの写真を使ったオリジナルグッズを制作したい」
「ペットショップやイベントなどで販売するオリジナル商品を作りたい」
そんなオリジナルグッズの制作に活用できるのが、UVプリンターです。
今回は、EufyMake UV Printer E1を使って、ペットの写真をデザインしたオリジナルタンブラーを制作してみました。
タンブラーのような円筒形の素材にも印刷できるため、ペット関連のオリジナルグッズ制作にも活用できます。
実際の制作工程を写真と一緒にご紹介しながら、EufyMake UV Printer E1でどのようなオリジナルグッズを作れるのか見ていきます。
目次
EufyMake UV Printer E1とは?
EufyMake UV Printer E1は、さまざまな素材に直接印刷できるUVプリンターです。
ガラスや木、金属、アクリル、レザー、セラミックなど、さまざまな素材へのプリントに対応しており、オリジナルグッズや店舗オリジナル商品、ノベルティなどの制作に活用できます。
さらに、別売りのロータリーアタッチメントを使用することで、タンブラーやカップなどの円筒・曲面素材への印刷も可能です。
今回は、このロータリーアタッチメントを使ってタンブラーを制作していきます。

UVプリンターでペットの写真入りタンブラーを作ってみた
今回は、ペットの写真を使ってオリジナルタンブラーを制作します。
STEP1|タンブラーに印刷する写真・デザインを準備
まずは、タンブラーに印刷するデザインを準備します。
今回は、ペットの写真をもとにデザインを作成しました。
お気に入りの表情や思い出の一枚を取り入れることで、その子らしさを感じられるオリジナルグッズに仕上げられます。
元の写真と、印刷用に作成したデザインがこちらです。

デザインデータを準備したら、EufyMake UV Printer E1で印刷していきます。
STEP2|タンブラーをロータリーアタッチメントにセット
次に、タンブラーをロータリーアタッチメントにセットします。

タンブラーなどの円筒形素材に印刷する場合は、ロータリーアタッチメントを使用します。タンブラーをセットしたら、ソフトウェアで印刷するデザインを設定します。
なお、タンブラーには対応するサイズや形状の条件があります。詳しい対応サイズや形状については、後ほどご紹介します。
オリジナルグッズを制作する場合は、使用する素材がEufyMake UV Printer E1の対応範囲内か、事前に確認しておくことが大切です。
STEP3|デザインデータを設定して印刷
印刷用ソフトウェアに用意したデザインを読み込み、タンブラーに合わせて大きさや配置を調整します。
印刷位置と設定内容を確認したら、印刷を開始します。

STEP4|ペットの写真入りオリジナルタンブラーが完成!
そして、完成したタンブラーがこちら!

ペットの写真を使ったオリジナルタンブラーが完成しました!
お気に入りの写真をもとにデザインすることで、ペットとの思い出を、日常で使える特別な一品として形に残せます。
例えば、ペットショップでオリジナル商品として販売したり、ペットイベントの限定グッズとして制作したり、飼い主から写真を預かってオーダーメイドの商品として提供したりするなど、さまざまな活用方法が考えられます。
どんなタンブラーに印刷できる?
EufyMake UV Printer E1でタンブラーに印刷する場合は、ロータリーアタッチメントを使用します。
ただし、タンブラーならどんな形状でも印刷できるわけではありません。使用するタンブラーのサイズや形状が、ロータリーアタッチメントの対応範囲内であることを確認しましょう。
対応する素材のサイズは、直径45~100mm、高さ80~245mmです。
持ち手が付いているタンブラーの場合は、持ち手の幅が50mm以下などの条件があります。
また、底面に向かって細くなる逆テーパー形状のタンブラーにも対応していますが、片側6.5°以内が条件です。
オリジナルタンブラーを制作する際は、デザインだけでなく、使用するタンブラーのサイズや形状が対応範囲内か、事前に確認しておきましょう。

オリジナルタンブラーを作るときのポイント
制作前には、タンブラーのサイズや形状に加え、材質や表面の加工が印刷に適しているかを確認しましょう。
販売用の商品として制作する場合は、実際に使用するタンブラーで仕上がりを確認し、お手入れ方法もあわせて案内できるようにしておくと安心です。
データの準備など、制作に必要な環境をあらかじめ整えておく必要があります。
また、UVインクを使用したタンブラーを実用品として使用する場合は、食洗機での洗浄は推奨されていません。

タンブラー以外のオリジナルグッズも作れる!
EufyMake UV Printer E1で作れるのは、タンブラーだけではありません。
ガラス、木、金属、アクリル、レザー、セラミックなど、さまざまな素材へのプリントに対応しているため、タンブラー以外にもオリジナルグッズを制作できます。

ペットの写真やイラストを使ったデザインを、タンブラー以外のアイテムにも取り入れることで、ペットショップのシリーズ商品や、イベント向けのグッズ展開も考えられます。
自社でオリジナルグッズを制作できれば、外部へ制作を依頼するだけでなく、必要なタイミングに合わせた商品制作にも活用できます。
「ペットの写真を使った商品を作りたい」「店舗オリジナルの商品を増やしたい」など、用途に合わせてUVプリンターを活用できます。
「EufyMake UV Printer E1」でペットグッズを自社制作するという選択肢
ペットグッズを作る方法には、外部の印刷サービスに注文する方法と、プリンターを導入して自社で制作する方法があります。
制作したい数量や頻度、デザインを変更する機会に合わせて選びましょう。
ペットごとにデザインを変えた商品や、イベントに合わせたグッズを継続して展開したい場合は、自社制作も選択肢になります。
EufyMake UV Printer E1は、コンパクトな本体と、立体感のある3Dテクスチャ表現が特徴のUVプリンターです。
今回使用したロータリーアタッチメントを組み合わせることで、対応するタンブラーへの印刷にも活用できます。
導入時は、本体に加えて、必要なアタッチメントや消耗品、設置環境を確認しましょう。
本体・セットの価格や付属品の詳細は、商品ページをご覧ください。
実機を見てから検討したい方へ
ユーロポートでは、EufyMake UV Printer E1のデモ機をご用意しています。
事前にデモをお申し込みいただくことで、実際に動いている様子をご覧いただけます。
本体のサイズ感や印刷の様子を確かめながら、導入を検討してみませんか?
まとめ|写真を使ったオリジナルグッズを制作してみよう
今回は、EufyMake UV Printer E1を使って、ペットの写真をデザインしたオリジナルタンブラーを制作しました。
写真やイラストをデザインに取り入れることで、既製品にはないオリジナルグッズを制作できます。
また、ロータリーアタッチメントを使用すればタンブラーなどの円筒・曲面素材にも対応できるため、制作できるアイテムの幅も広がります。
ペットショップのオリジナル商品やペットイベントの限定グッズ、店舗商品、ノベルティなど、ビジネスでのグッズ制作にも活用できます。
「ペット関連のオリジナル商品を制作したい」
「店舗で販売するグッズの種類を増やしたい」
「イベント向けの商品を自社で制作したい」
そんな方は、EufyMake UV Printer E1を活用したオリジナルグッズ制作を検討してみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した機械






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