ステッカーやラベルシールなど、今も外注していませんか?
「少量だけど急ぎで欲しい」
「毎回外注費がかさむ」
そんな悩みを抱えているなら、業務用カッティングマシンによる内製化が解決策になるかもしれません。
本記事では、なぜ内製化に業務用カッティングマシンが最適なのかをご紹介します。
目次
外注していると起きる2つの損失
① コスト面の負担
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ステッカーやラベルシールなどを外注し続けた場合、1件ごとの外注費が積み重なり、知らず知らずのうちに利益を圧迫します。
月に数件程度であれば許容範囲でも、依頼が増えるにつれて外注費の総額は膨らみ、「売上は上がっているのに手元に残る利益が少ない」という状況に陥りやすくなります。
② 機会損失
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外注に頼っていると、急な依頼や小ロットの案件に対応しにくくなります。
業務を行う中で「明日までに10枚欲しい」という依頼を断らざるを得なかった経験はないでしょうか。カッティング用シートのみの対応では提案の幅が狭まり、顧客からの追加依頼を逃してしまうことにもつながります。
おすすめは業務用カッティングマシンです
そこで、まず内製化の第一歩として取り組みやすいのがカッティングマシンです。
業務用カッティングマシンは印刷機器と比べて初期費用を大幅に抑えられ、素材となるカッティング用シートも安価に入手できます。外注費をそのまま自社の利益に変えられるため、導入後すぐにコスト削減の効果を実感しやすい点が大きな魅力です。
さらに、今まで断っていた案件を受注可能になることで、新たな顧客との繋がりも増やすことができます。
次に、なぜ「業務用」をおすすめするのかをご説明します。
業務用カッティングマシンとは?
そもそもカッティングマシンとは、ハサミやカッターで行うと手間や時間がかかるカット作業を、正確かつ自動で行える機械です。看板やラベル、店内装飾、車両マーキング、Tシャツへのマーキング制作など幅広い用途で活用されており、サイン・印刷業界をはじめ多くのビジネスで導入されています。
ホビー向けと業務用の違い。業務用を選ぶ理由とは?
① 量産に対応できるサイズと速度
業務用は本体サイズが大きく、一度に広い範囲をカットできます。
同じデザインを大量に並べて一気にカットできるため、量産案件に対応しやすくなります。
② カット圧と精度の高さ
カット圧が強く、精度も高いため、仕上がりのクオリティが安定します。
厚紙や特殊素材など、ホビー向けでは難しい素材にも対応できることで、作れる商品の幅が広がります。

業務用カッティングマシンで作れるもの
① 壁面・店舗装飾
カッティング用シートを使った壁面サインや店舗装飾は、業務用カッティングマシンの得意分野です。
大きなサイズのカットも一台で対応できます。
② カーラッピング用ステッカー
車両マーキングやカーラッピング用のステッカー制作にも対応可能です。
耐候性・耐水性に優れたシートを使用することで、屋外での長期使用にも耐えられる仕上がりになります。
③ 溶剤プリンターとの組み合わせでフルカラーダイカットステッカー
溶剤プリンターで出力したデザインをトンボ読み取り機能でカットすることで、形状そのものに価値を持つフルカラーダイカットステッカーが作れます。お土産やイベントグッズとしても販売できる付加価値の高い商品です。

さらに広げるなら
カッティングマシンは、ステッカー制作にとどまりません。
素材を変えることで、対応できるビジネスの幅がさらに広がります。
また、今後の事業拡大で新たなプリンターを導入した場合にも、カッティングマシンと組み合わせて活用できるため、長期にわたって使い続けられる資産になります。
① アイロンシートでウェアプリントへ
アイロンシートをカットすることで、ユニフォームやチームウェアへのマーキングにも対応できます。
スポーツチームや企業ユニフォームといった需要を取り込む新たな受注チャネルとして、ステッカー制作と並行して展開しやすい点も魅力です。カッティングマシンがあれば、追加で熱プレス機を導入するだけで作成が可能なため、事業の間口を広げる第一歩として取り組みやすいです。
② 溶剤プリンター & DTFプリンターとの組み合わせでフルカラーグッズ制作
出力したデザインとフロッキーやメタリックなどの特殊なアイロンシートと組み合わせることで、フルカラーのアパレル用品の制作に他社とは異なる新たな付加価値を与えられます。

まとめ:カッティングマシンならユーロポートにお任せ!
業務用カッティングマシンを導入して内製化することで、外注コストを自社の利益へと転換できます。その他にも、急ぎの案件や小ロット対応も自社で完結できるようになり、顧客満足度と受注率の向上にも繋がります。
ユーロポートでは各メーカーの業務用カッティングマシンを幅広く取り揃えており、用途や予算に合わせた機種の比較検討が可能です。「このデザインはカットできる?」「自分の用途に合う機種を知りたい」といった内容もお気軽にご相談ください。











