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【VG4-540/640が新登場】高画質・使いやすさ・低コストを両立したRolandD.G.社溶剤プリンター新モデルとは?

2026年4月7日、ローランドDG(Roland DG)より新たな溶剤プリント&カット機「VG4-540/VG4-640」が発表されました。

サイン業界で広く支持されているTrueVisシリーズ。
今回最新モデルとして登場した「VG4-540 / VG4-640」は、「ベストバイモデル」という位置づけです。

単なる後継機ではなく、

  • クラスを超えた印刷品質
  • 現場で使いやすい操作性
  • そして運用コストまで見据えた設計

といった、現場で本当に求められるバランスを高水準で実現したモデルです。

この記事では、
「最新機種VG4-540/VG4-640ってどんな機種?」
「従来機であるVG3-540/640から何が変わったの?」
といった点を詳しくご紹介し、最新情報を整理していきます。

VG4-540 / VG4-640本体画像

ローランドDG社最新溶剤プリンター「VG4-540/640」はどんな機種?

「VG4-540 / VG4-640」は、サイン・グラフィック用途を中心としたプリント&カット一体型の溶剤プリンターです。

特におすすめなのは、

  • 月間〜200m²程度の出力を行う中規模事業者
  • サイン、バナー、ステッカー、ラッピングなどを幅広く扱う現場

といった、1台で多用途を運用したい現場です。

特徴的なのは、その立ち位置です。
上位機に求められるクオリティを踏まえつつ、導入・運用の現実にフィットする設計に仕上げられています。
必要十分をしっかり超えてくる本命機として選ぶべき1台です。

VG4-540 / VG4-640立ち位置図解

最大の進化は【印刷品質】

「VG4-540 / VG4-640」でまず注目すべきは、印刷品質の進化です。
今回のモデルでは、

  • 上位機種「XG-640」と同系統の大型プリントヘッドを採用
  • 最大解像度は1800dpiに向上
  • さらにREDインクを搭載し、色域も拡張

といったアップデートが行われています。

これにより、

  • 小さな文字や細い線
  • なめらかなグラデーション
  • ブランドカラーの再現
  • 発色の鮮やかさ

といった、仕上がりのクオリティに直結する部分が強化されています。

従来機である「VG3-540/640」でも十分な品質はありましたが、VG4ではそこから一段階引き上げられた印象です。
「品質にもこだわりたい一方で、運用面とのバランスも重視したい」
そうした現場にとって、非常に取り入れやすい進化と言えます。

  • VG4-540 / VG4-640のインク

    レッドインクが新採用されています

  • VG4-540 / VG4-640の写真表現

    写真表現もかなり鮮明です

現場での【扱いやすさ・操作性】も進化

VG4は高画質だけでなく、現場での扱いやすさも大きく進化しています。
主なポイントは以下です。

  • 7インチの高解像度タッチパネル
  • 本体から直接出力できるダイレクトプリント機能
  • プリント&カット連動の巻き取り装置

まずは本体から直接出力できる機能について。
これにより、これまでよく見られた、「PCで設定 → プリンターへ移動 → 再操作」といった手間が減り、本体側で出力作業を完結することができます。
印刷指示のたびにPCと本体を行き来する必要がなくなる便利な機能です。

VG4-540 / VG4-64のジョブ設定

ジョブをあらかじめ設定しておくと、本体から直接出力指示ができます。
印刷時、PCと機械の往復が不要になります。

また、巻き取り機能も進化しています。
これまではカット時の引き戻しに対応しておらず、巻き取りがうまくいかない、印刷したメディアが床についてしまうといったお悩みの声もありました。
本機種では、巻き取り装置と印刷部が完全に連動し、印刷後、カットしながらの巻き取りができるようになりました。

これにより、上記のお悩みを解決しつつ、

  • 長尺出力
  • 夜間運転
  • 無人稼働

といった運用にも対応しやすくなり、生産性の安定化にもつながります。

操作性の面でも、「VG3-540/640」からさらに現場寄りに進化した印象です。

長時間出力に対応する巻き取り装置を標準装備

もうメディアが床につくことはありません

高画質なのに、ランニングコストも抑えやすい

高画質機を導入する際に気になるのが、ランニングコストです。
その点、新機種「VG4-540 / VG4-640」ではインク消費量が従来機より約10%削減されています。

画質を高めながらもインク効率を改善しているため、出力品質を維持したまま運用コストを抑えるというバランスが取りやすくなっています。
導入時の価格だけでなく、使い続けたときのコストまで考えられている設計です。

VG4-540 /  VG4-640のインク消費量

どんな現場に向いている?

「VG4-540/640」は、特に以下のような現場に向いています。

  • 出力の幅を広げたい
  • 外注を減らして内製化したい
  • プリントとカットを1台で完結させたい
  • 画質にもこだわりたい
  • でも過剰な投資は避けたい

また、

  • 小文字や細線の多いサイン
  • ブランドカラーを重視する販促物
  • ステッカーやラベルなどのカット案件

といった用途でも強みを発揮します。

バランスで選びたい現場にちょうどいい、もしくはそれ以上の1台です。

まとめ|VG4は「迷ったときの本命機」

「VG4-540 / VG4-640」は、

  • クラスを超えた印刷品質
  • 現場で使いやすい操作性
  • そして低ランニングコスト

を兼ね備えた、TrueVisシリーズの新しいベストバイモデルです。

突出した一点ではなく、
すべての要素を高水準でまとめてきた「完成度の高さ」が特徴です。
「どこを優先すべきか迷っている」
「失敗したくない」
そんな方にとって、「VG4-540 / VG4-640」は非常に有力な選択肢になるはずです。

    • 溶剤インクジェットプリンター VG4-540
    • 溶剤プリンター

      VG4-540

      最大印刷/カッティング幅:1,346mm

    • 溶剤インクジェットプリンター VG4-640
    • 溶剤プリンター

      VG4-640

      最大印刷/カッティング幅:1,600mm

他の溶剤プリンターと比較したい方へ

こちらのダウンロード資料でも、「VG4-540 / VG4-640」を紹介しています。
たくさんのメーカー、たくさんの溶剤プリンターがある中で、特に比較されることの多い機種のスペックを比べています。

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  • 【初心者必見】失敗しない初めての溶剤プリンター選び
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    溶剤プリンターをこれから導入する方へ、おすすめの4機種とその理由を大公開!

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今回ご紹介した機械

    • 溶剤インクジェットプリンター VG4-540
    • 溶剤プリンター

      VG4-540

      最大印刷/カッティング幅:1,346mm

    • 溶剤インクジェットプリンター VG4-640
    • 溶剤プリンター

      VG4-640

      最大印刷/カッティング幅:1,600mm

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    • 溶剤インクジェットプリンターカテゴリー
    • 溶剤インクジェットプリンター

      溶剤インクは耐候性・耐水性に優れ、塩ビやターポリンといった素材に対応しているため、多種多様なメディアに印刷することができ、屋内外の大型看板、ポスターやイベント装飾、ウェアプリント等のオリジナルグッズ作製などに利用されています。

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