ガーメントサプライ
商品は弊社営業日のみの発送となります。土日祝日、その他休業日は対象外となります。
※大型連休明け等は当日発送ができない場合がございます。
詳しくは弊社のお知らせページをご確認ください。
概要

| 対応システム | ガーメントプリンター |
|---|---|
| 圧着対象素材 | 綿、ポリエステル |
| 商品コード | 品名 | 数量 |
|---|---|---|
| DTF-PWD02 | DTFホットメルトパウダー | 150g |
| DTF-TF22-A4C | DTFトランスファーフィルム(A4サイズ) | 5枚 |
ガーメントプリンターで印刷ができる、専用の転写フィルムとホットメルトパウダーのサンプルキットです。
DTFを試す際に最適なセットになります。
DTFトランスファーフィルム(TF22)は素材への転写作業が簡単で作業効率が格段にアップしており、発色や濃色生地への転写の仕上がりも綺麗です。
ホットメルトパウダー(PWD02)は、柔らかく粒子が細かいので繊細な細い線のデザインに最適です。
DTF(Direct to Film)は複数デザインを同時に面付けして一括出力でき、大量作成時の生産効率を高められます。
作成したDTFフィルムは在庫としてストック可能なため、受注を受けてから素材へ転写するなど、短納期や追加注文にも柔軟に対応できます。従来のガーメントプリントでは難しかった箇所へのプリントも、転写方式により自由な位置決めが可能です。
印刷部分のみにホットメルトパウダーが付着するため、カストリ作業は不要。
前処理加工も必要なく、工程を簡略化しながら、スピーディかつ安定した仕上がりを実現します。
①準備
トランスファーフィルムをプラテン台中心に印刷面を上に向けて置きます。

②印刷
「カラー」→「ホワイト」の順で印刷します。
データは反転してください。

③パウダー作業1
パウダーがちらばらないように、ケースを用意します。
フィルムを置き、ホットメルトパウダーを中心にかけていきます。
④パウダー作業2
図のように、フィルムをUの字にして左右に動かし、パウダーをまんべんなくインクのあるところに付けていきます。
手袋をつけて作業してください。
付け終わりましたら、余分にパウダーがついてしまったところを全体的に裏側から叩いて払い落としていきます。余ったパウダーは再利用可能です。

⑤パウダー作業3
パウダーを卓上乾燥装置の熱で溶かします。非接触で乾燥させていきます。

⑥生地への転写
フィルムを裁断して生地に転写します。
シリコンペーパーを敷き、仮圧着させます。
圧着が完了し、完全にさましたら平滑にフィルムを剥がします。

⑦仕上げプレス
最後に仕上げプレスを行い、完成です。

詳しい使用方法はラベルに記載されているQRコードを読み込んでご確認ください。