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Tシャツくんでウェアにプリント

Tシャツくんとは

  • Tシャツくんセット
  • Tシャツくんは、誰でも簡単にシルクスクリーンプリントができるキットセットです!
    ◎世界にひとつだけのオリジナルグッズが本格的に作れる!
    ◎コンパクトなので省スペースでも使いやすい
    ◎Tシャツだけでなく、布や紙などの色々な素材にプリントOK
    ◎インクのカラーや種類がとっても豊富
    ◎届いてすぐに始められるフルセット
    安心ポイント

本格的なオリジナルプリントが
手軽にできる!

実際に作ってみた

Tシャツくんはご家庭にも置くことが出来るほどコンパクトなので、スペースを確保しやすく管理が簡単です。また、パソコンで作成したデータはもちろん、手書きの文字やイラストでも版を作れます。

同じ柄で何枚も大量にプリントできることを活かして、素材や色を変えて楽しむことができます。

ショップのオリジナルグッズ作成やイベントTシャツなど、大量ロットで作成したいときにも大活躍!アイデア次第で色々なオリジナルグッズの作成が可能です。

  • コンパクトなので省スペースにもOK

    コンパクトなので省スペースにもOK

  • インクのカラーが豊富!

    インクのカラーが豊富!

布や紙など色々なものに刷れます

  • シルクスクリーンプリントとは?

  • 学校のクラスTやイベントスタッフTなどで人気のTシャツへの印刷が得意なのはもちろん、その他のパーカーやトレーナー、パンツなどのあらゆるウェア素材にプリントすることが出来ます。

    また、ノベルティ向きのトートバッグやポーチ、ハンカチなどの布素材に加え、ポストカードや名刺といった紙素材にも印刷出来るので、アイデア次第で色々なオリジナルグッズの作成が可能です。

    Tシャツくんなら1人で作成可能なため、外注する時と違いデザインやサイズの制約がかからなかったり、好きな素材や色を選ぶことができたりと、より自由度の高いグッズ作りを楽しむことが出来ます。

    ユーロポートではプリント用の無地素材も豊富に扱っております。
    ⇒プリント用無地素材一覧はこちら

Tシャツくんシリーズ比較

Tシャツくん
ジュニアセット
Tシャツくんジュニア
Tシャツくん
ミドルセット
Tシャツくんミドルセット
Tシャツくん
ワイドセット
Tシャツくん ワイド製版機

製品詳細

製品詳細

製品詳細

本体
サイズ
(W×D×H)
約260×210
×110mm
約340×390
×90mm
約340×540
×135mm
フレーム
サイズ
(内寸)
150×150mm 263×263mm 380×250mm
印刷範囲 ジュニア ミドル ワイド
露光 蛍光放電管
(ブラック
ライト)
UV-LED 蛍光放電管
(ブラック
ライト)
15W3燈
重量 1.5kg 2.3kg 7.5kg
販売価格(税込) 24,200円 39,600円 159,060円

Tシャツくんシリーズ比較

Tシャツくん
ジュニアセット
Tシャツくんジュニア
Tシャツくん
ミドルセット
Tシャツくんミドルセット

製品詳細

製品詳細

本体サイズ
(W×D×H)
約260×210
×110mm
約340×390
×90mm
フレーム
サイズ
(内寸)
150×150mm 263×263mm
印刷範囲 ジュニア ミドル
露光 蛍光放電管
(ブラック
ライト)
UV-LED
重量 1.5kg 2.3kg
販売価格(税込) 24,200円 39,600円
Tシャツくん
ワイドセット
Tシャツくん ワイド製版機

製品詳細

本体サイズ
(W×D×H)
約340×540
×135mm
フレーム
サイズ
(内寸)
380×250mm
印刷範囲 ワイド
露光 蛍光放電管
(ブラック
ライト)
15W3燈
重量 7.5kg
販売価格(税込) 159,060

使い方

  • 作り方1
    原稿を用意します
    (プリントも手書きも可能)

  • 作り方2
    フレームにスクリーンを
    張ります

  • 作り方3
    原稿をセットし、
    露光します

  • 作り方4
    ブラシでこすると
    図柄が出てきます

  • 作り方5
    刷りたいものを用意します

  • 作り方6
    インクをのせます

  • 作り方7
    スキージを使って
    プリントします

  • 作り方8
    乾燥させてできあがり!

シルクスクリーンプリントとは?

シルク印刷とは、メッシュ状のスクリーンを使って刷るプリント方法です。
デザインの形に孔を開け、そこにインクを擦りつけることによって素材にインクを落とし印刷します。スクリーンをフレームに張ったものを版(はん)と呼び、一度版を作成すれば何度も繰り返し使用することが出来るため、同じデザインを何枚も刷るのに向いています。

本来は多くの手順を踏む必要があるプリント方法で、非常に手間がかかるというデメリットがありました。
そのデメリットを解消することが出来るのが、Tシャツくんで採用されている「デジタル製版」です。これまで手作業で行っていた製版作業も、Tシャツくんを使う事で簡略化され、短時間で簡単に出来るようになりました。

シルクスクリーンプリントとは?

スクリーンの違いについて

スクリーンのメッシュ数は、数字が大きいほど目が細かくなります。
プリントしたいデザインや素材、インクの種類にあわせて使用するスクリーンを選びましょう。

60メッシュ:一番目の粗いスクリーンでインクが落ちやすく、目詰まりしづらいのが特長です。

80メッシュ:標準よりやや粗いメッシュで、金銀インクでのプリント時に使用します。大きな面にインクを落とすようなデザインに向いています。

120メッシュ:水性インクで繊細なデザインを印刷したい場合におすすめです。Tシャツくんセットに付属するメッシュ数は120メッシュなので、困ったらこちらを選ぶのがおすすめです!

230メッシュ:一番目の細かいスクリーンで、油性インクなどに向いた細かさとなっています。

60メッシュから230メッシュまでのスクリーン

インクの違いについて

油性インク水性インクはインクの特性に違いがあります。

水性インク

水性インクはある程度の自然乾燥が可能です。
また、乾いていない状態であれば水洗いが可能なので、ご家庭などでの作業でも安心です。

  • 一般インク

    プレーンインク

  • パステルインク

    リッチインク

  • 蛍光インク

    ソフトインク

  • 発泡インク

    ウレタンインク

  • 撥水インク

    撥水インク

  • 発泡インク

    発泡インク

  • 蓄光インク

    蓄光インク

油性インク

油性インクは放置していてもインクが乾かないという特長があり、熱を加えることで乾燥させることができます。
そのため、版にインクを載せたまま放置しても目詰りすることがなく、長期保存が可能です。

  • マルチインク

    マルチインク

  • 油性インク

    油性インク

  • ナイロンインク

    ナイロンインク

 各インクの詳細はこちら!

素材とインクの対応表

よくある質問

  •  作業に関する内容
    • Q.Tシャツくんスクリーンは何回位使えますか?

      A.Tシャツくんスクリーンのスキージングの耐久性は約100回です。
      同じ位置にスキージの角が当たりスクリーンが傷むことがあります。多枚数プリントする場合は、スキージの角が当たるスクリーン部分にマスキングテープなどを予め貼るとスクリーンが長持ちします。また、インクが目詰まりしないように時々インクのふきとり(掃除)を行うことがポイントです。

      Q.プリント後、Tシャツくんスクリーン上のインクはどうすればよいですか?

      A.目詰まりしないように(インクが乾く前に)インクを拭き取ります。
      水性インクの場合→スクリーン上に大量にインクが残っていたらヘラですくい、インクボトルに戻します。インクが乾く前に水で濡らしたティッシュでスクリーンの“裏側(Tシャツなど素材に当たる面)”からインクを拭き取ります。その後、乾いたティッシュで水分を拭き取りよく乾かします。
      油性インクの場合→スクリーン両面のインクを拭き取ります。拭き取り方法は各インクの取扱方法に従ってください。

      Q.プリント後、別のインクでプリントすることはできますか。

      A.可能です。同じ絵柄で色違いのプリントをすることができます。上述の方法でインクをふき取った後、よく乾かしてから色違いのプリントをお楽しみください。

      Q.プリント後のTシャツくんスクリーンはどのように保管すればよいですか?

      A.インクをふき取った後、フレームから外しましょう。デザイン面に折れ目が入らないようにして、直射日光・高温多湿を避けて保管ください。
      フレームに張り直しをすれば、目詰まりしなり限り何度でも使用できます。

      Q.フレームに張ったままでスクリーンを保管してもよいですか?

      A.しばらく使わない時は、フレームのネジを少しゆるめることがポイントです(ネジを硬く締めたままだとフレームがやや歪むことがあります)。

      Q.一度フレームから外したTシャツくんスクリーンはまた使えますか?

      A.ネジで開いた穴をマスキングテープで塞いでからフレームに張り直しをしましょう。穴が塞がっていると再度ピンと張ることができます。

      Q.フレームが外れなくなってしまいました。

      A.フレーム全体をぬるま湯にしばらく浸した後、はみ出したスクリーンをゆっくり引っ張ってやさしく取り外してください。スクリーンに傷や破れがなければ引き続き使用することができます。
      <フレームが外れなくなる原因>
      ブラッシングの際にフレーム内部に水が入り、溶けた感光乳剤が固まってしまったためです。フレーム内に水が入らないよう、できるだけ水平に持って作業することがポイントです。

      Q.プリントがかすれてしまいます。

      A.スキージングの際の力の弱さ、素材の表面の凸凹さ、縫い目やマチなどの影響、スクリーンの目詰まりなどにより、かすれたプリントになることがあります。

      Q.スクリーンが目詰まりしてしまいました。

      A.(水性インクが完全に乾く前に)水性インクが詰まり始めたら水で濡らしたティッシュでスクリーンの「裏側(Tシャツなど素材側)」からインクを拭き取ってください。スクリーンが乾いたらまた使うことができます。
      部分的な目詰まりには「目づまり除去液」も有効です。絵柄全体に目詰まりが発生したときは再度スクリーン版を作成されることをおすすめします。

  •  ブラッシング作業について
    • Q.スクリーンが抜けない、抜けづらいです。

      A.スクリーンが一部感光(光が当たりすぎた)したときに起こる現象です。
      原因について次のチェックを行ってください。 ①露光時間のチェック
      露光時間は原稿用紙に合っていますか。
      インクジェット用原稿用紙と手描き・コピー用原稿用紙では設定時間が異なります。
      ②原稿用紙のチェック
      出力方法に応じた専用原稿用紙を推奨しています。
      トナープリンタでの出力は手描き・コピー用原稿用紙を使用しましょう。
      インクジェットプリンタでの出力は、インクジェット専用原稿用紙を使用しましょう。
      ③原稿のチェック
      原稿の線幅はすべて1mm以上にしましょう。
      原稿の黒さが重要です。紙を光に透かしたときに先が透けない程度の「黒」にしましょう。
      エコインクやエコトナーをご使用でしょうか?
      エコインクやエコトナーは黒が通常よりも薄く出力されます。濃度設定などを調整してください。
      また黒さが足らない場合は、油性黒ペンで塗り足しましょう。
      ④原稿用紙とスクリーンの密着度のチェック
      原稿用紙とスクリーンに隙間の無いようにスプレーのりをかけて密着させましょう。
      スプレーのりは30cmほど離し、原稿用紙全体にふわりと軽く吹きかけます。のり内の水分が乾いてからスクリーンに貼りましょう。
      ⑤原稿用紙を貼る位置のチェック
      原稿用紙をスクリーンに貼る位置とフレームの置き方が異なっていないか確認しましょう。
      原稿用紙はマットの当たらない位置へ貼ります。
      ⑥作業場所の環境のチェック
      Tシャツくんスクリーンは光に敏感です。
      スクリーン版が完成するまでは窓の近くや紫外線の入る場所を避けることがポイントです。
      曇りや雨の日でも窓に厚手のカーテンを閉めて作業しましょう。暗室にする必要はありませんが、ブラッシング作業は、蛍光灯の真下を避けるとより安心です。
      ⑦スクリーンの取扱い方のチェック
      Tシャツくんスクリーンは光に敏感です。
      スクリーンを黒袋から出したら、できるだけ速やかに作業しましょう。

      露光後すぐにブラッシング作業を始めましょう。
      スクリーン購入後は1年以内にご使用ください。また、開封後は黒袋のファスナーをしっかり閉じて、できるだけ早めに使い切ってください。
      保管状態により未開封購入1年未満であっても使えなくなることがあります。高温多湿を避けて保管ください。

      Q.絵柄がぼんやり映るもののスクリーンが抜けません

      A.スクリーンの両面をブラッシングしましょう。
      スクリーン両面をハケを用いて水で濡らした後10~20秒待ち、水をなじませた後に両面をブラッシングしましょう。

      Q.スクリーンに絵柄が全く出てきません。

      A.スクリーン両面をブラッシングしましょう。
      ブラッシングしても絵柄が出てこない場合は、スクリーンが完全に感光した(光が当たり過ぎ)ときに起こる現象です。

      Q.スクリーン全体がボロボロと崩れてしまいます。

      A.スクリーンの感光不足(光が十分に当たっていない)のときに起こる現象です。
      原因について以下のチェックを行ってください。 ①ライト点灯のチェック
      スクリーン等何も入れず、Tシャツくん本体の蛍光灯が点灯するか確認してください。
      ②露光時間のチェック
      露光時間は原稿用紙に合っていますか。
      インクジェット用原稿用紙と手描き・コピー用原稿用紙では設定時間が異なります。
      ③原稿用紙のチェック
      再生紙や厚手の用紙などは使用できません。原稿作成には専用原稿用紙を推奨しています。
      トナープリンタでの出力は手描き・コピー用原稿用紙を使用しましょう。
      インクジェットプリンタでの出力は、インクジェット専用原稿用紙を使用しましょう。
      ④ブラッシング時間
      絵柄にもよりますが、ブラッシング時間は30秒~90秒間程度です。

  •  原稿用紙について
    • Q.「きれいに作るコツ」に専用の原稿用紙を使用すると書かれていますが、普通のコピー用紙でも代用出来ますか?

      A.紙はそれぞれどの程度光を透過するか(透過量)が異なっており、「Tシャツくん」は専用紙の透過量を基準にした露光時間が設定されています。そのため、専用の原稿用紙をお使いいただくことを推奨しております。

      【専用原稿用紙】
      手描き・トナー、レーザープリンター出力の場合:手描き・コピー原稿用紙
      インクジェットプリンター出力の場合:インクジェット専用原稿用紙

      専用紙以外をご使用の場合、再生紙やエコペーパーは避け、厚さ55kg(64g/m²)以下の紙をご使用ください。「手描き・コピー原稿用紙」は上質コピー紙、厚さ55kg(64g/m²)となっています。

      専用紙以外をご使用の場合、動作保証はできかねますのでご了承ください。

  •  スクリーンマスター(紗)について
    • Q.スクリーンマスターの寿命はどれぐらいですか?

      A.スクリーンマスターは、破れたり目詰まりするまで使用できます。およそ100ストローク分の耐久性がございます。

      Q.スクリーンの種類は何がありますか?

      A.60メッシュ・80メッシュ・120メッシュ・230メッシュがございます。ユーロポートでは120メッシュを取り扱っております。

      Q.製版したスクリーンの保存方法を教えてください。

      A.使用したスクリーンはフレームから外して保管することができます。
      保管の前にはインクの目詰まりを防ぐため、素材への接着面(裏面)を濡らしたティッシュできれいに拭きとり、スクリーンに残っているインクを取り除いてください。
      デザイン面に折れ目が入ったり、負荷がかかったりしない形状(筒状、もしくはクリアファイルなどに入れる)で保存していただければ、劣化することなく再使用することが可能です。
      再度フレームに張る際には スクリーンの穴をマスキングテープで塞いでください。穴を塞がないとピンと張ることができません。

      Q.版の目詰まりが起こった時はどのようにしたら良いですか?

      A.目詰まりをした状態で完全に乾いてしまった場合、乾いたインクを取り除くことは難しくなってしまいます。そのため、目詰まりしないように予防をしていただくことが重要です。
      版を使って一度刷った後2~3分以上時間が空く場合、Tシャツなどへの接着面(裏面)を濡らしたティッシュで拭きとっておくことで目詰まりを予防できます。特にTシャツくんの水性インクは速乾性が高いため、目詰まりには充分注意してください。

  •  インクについて
    • Q.インクの保存可能期間と保管方法を教えてください。

      A.明確な保存期間の目安はございません。
      油性インク、水性インク共に長期間使用しないとインクが乾燥して硬くなる場合がございますが、その際はインク種類に応じて専用のバインダーやうすめ液を入れていただくことで、問題なくご使用いただけるようになります。

      インクはフタをしっかりと閉め、高温多湿や直射日光の当たるところを避けて保管してください。
      ボトルについたインクを拭き取ってから保管して下さい。

      Q.インク100gで何枚プリントできますか?

      A.15cm×15cmの四角形を水性シルクスクリーンインク プレーン 100g&スクリーン120Mを使用して綿にプリントした場合、30~40枚程度プリントできます。
      (リッチの場合20~25枚、ソフトの場合40~50枚)ベタの部分が少ないとインク量が減る為、プリント可能枚数が増えます。
      インクの使用量は絵柄・スクリーンのメッシュなどにより異なりますので、目安としてお考えください。

      Q.インクを混ぜて調色することができますか?

      A.同種類のインク同士(プレーン同士、ソフト同士、リッチ同士…など)は混色することができます。
      種類の異なるインク(例:プレーンとソフト、リッチとウレタンなど)は混色することができません。

      Q.Tシャツくん水性インクでプリントしたものは洗濯できますか

      A.洗濯できます。印刷後、自然乾燥(30~60分)またはドライヤーで表面を乾かした後、中温のドライアイロンを全体的に2分程度あてることで洗濯耐久性が向上します。(撥水インクの場合は低温のアイロンを3分程度)詳細は各インクページなどでご確認ください。
      水で薄めたインクをご使用の場合は上記の通りではありませんのでご注意ください。

      Q.シルクスクリーンインク リッチの「きん」「ぎん」インクを120Mスクリーンで使うことはできますか?

      A.「きん」「ぎん」には60Mあるいは80Mのスクリーンがおすすめです。120Mではラメが目詰まりの原因となってしまいます。

      Q.多枚数プリントにはどのインクがベストですか?

      A.目詰まりしにくい点では、「1色」の多枚数プリントには「油性マルチインク」がお勧めです。自然乾燥では乾かず、170~200℃の熱処理(アイロン、プレス機での熱乾燥)が必要なことを活かして、目詰まりせずに多枚数印刷できるインクです。
      油性マルチインクは「多色」プリントには不向きです。

      Q.ポリエステル素材に適したインクはどれですか?

      A.水性の場合は「シルクスクリーンインク ウレタン」「シルクスクリーンインク 撥水」、油性の場合は「マルチインク」「ナイロンインク」が対応しています。
      油性インクは専用の溶剤でのお掃除が必須となり扱いが難しいため、まずは水性インクをご使用されることをおすすめいたします。
      稀に特殊加工の施されている場合は洗濯時に滲み・はがれる可能性があります。必ず事前にテストをしてください。

      Q.撥水加工生地への印刷に適したインクはどれですか?

      A.水性「シルクスクリーンインク 撥水」、油性「ナイロンインク」が適しています。「シルクスクリーンインク ウレタン」は撥水生地へのプリントが可能ですが、種類によって定着しない場合があります。必ず事前にテストをしてください。

      Q.他社製のインクにも対応していますか?

      A.他社製のシルクスクリーン用水性インクはご使用いただけます。
      他社製の油性インクについては、含まれている溶剤がスクリーンと合わない場合があるため、お客様ご自身のご判断の元お試しください。

  •  その他
    • Q.本体寿命はありますか?

      A.1000時間程度使用されるとライトの光量が弱くなる可能性がございます。その場合はご自身で分解せず、ユーロポートまでご連絡ください。

      Q.無償保証期間や保守などはあるのでしょうか?

      A.本体のみ、購入から1年間が保証期間です。

      Q.プリントしにくい生地などはありますか?

      A.使用するインクにもよりますが、表面が凸凹しているもの、裏起毛、曲面のものにはプリントしにくいことがございます。

      Q.どれくらい細かいデザインまでなら製版出来ますか?

      A.1mm以上の太さの線を推奨しております。

      Q.多色印刷もきれいに印刷されているように見えますが、初心者が作業してもズレませんか?

      A.付属のクランプを利用して簡単に位置合わせできるので、初心者でも手軽に多色刷りすることができます。
      しかし、複雑な印刷にはテクニックが必要ですので、最初は2色刷りからチャレンジしていきましょう!

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